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安らかな顔で旅立ったまめ蔵


長い長い、とっても長い夏の15日間がこれで終わりました。
まるで数ヶ月間にも亘る物語のようでもありました。


8月24日の19:30ころ、まめ蔵は私達に看取られながら永眠いたしました。
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これでもう、ヤツは大発作の恐怖からから開放されたので、とっても寂しくて悲しいですが、これでよかったのだと思います。


5月の大発作の後の奇跡的な復活、そしてその後2ヶ月間の「神様から頂いたおまけの時間」。
いっぱいお肉を食べて、自然公園でいっぱい遊んで、彼との時間をとにかく大切に過したお陰で、とても充実していました。

そして、「ぼく、先に行ってるね~」と天国へ旅立って行きました。
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脳のトラブルがあまりにも深刻になってしまったのですが、集中治療中で死の1週間前に行った血液検査は、ほぼ完璧な内容といっていいくらいだと思います。
これまでやってきた内蔵のケアは、これで良かったのだと自身を持ちたいと思います。
ボディはまだまだ丈夫なのに、脳のトラブルということが悔しいです。


非常に重度の癲癇発作の繰り返しにより、癲癇発作を抑えることができた後は、水と食べ物以外の殆どのものへの認知ができない状態にまでなってしまっていました。

しかし、一番最後に深い眠りに付く前に、私の言葉に我に帰ったように私の目をじ~っとヤツは見つめていました。
そして、ヤツが安心したように眠りに着くときに、ヤツは涙を流していました。
最期にお互いを認識できて、別れを認識できたものだと信じています。

最期は、とっても安らかな顔で息を引き取りました。
旅立つ前の殆どの時間、私達への認識は無いとは思いますが、2時間ほどヤツと戯れることができたことは、最高の時間だったと思います。


優しくて、明るくて、そしてとっても賢くて、駄犬でしたが、私の自慢の相棒でした。
かけがえのない思い出を沢山残して行ってくれた彼には、心から「ありがとう」といいたいです。

この最後の15日間は色々なことを悩んで、泣いて、迷って、そして心を整理することができました。


まめ蔵の幼馴染みで大親友であり、私の弟の相棒犬であったバニの健太が虹の橋で待っていることでしょう。
私が年老いて役目が終わった時に、彼らと虹の橋で再会できることを信じています。
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まめ蔵を忘れることはできませんが、まめ蔵がいないことに早く慣れるように努力したいと思います。
これから長生きをしてくれなければ困る小豆のため、精一杯頑張りたいと思っています。


最後になりましたが、まめ蔵の回復を信じて治療に尽力してくださった主治医の先生、そしてスタッフの皆さまには、この場をお借りして心から御礼を申し上げます。

そして、まめ蔵の幼い時から現在まで色んなことがありましたが、まめ蔵を可愛がってくださったり、まめ蔵と遊んでくださった沢山の皆様にも、この場をお借りして深く深く御礼を申し上げます。




奇跡的な新たな展開なのでしょうか

さきほど、まめ蔵との面会から帰宅しました。

奇跡的な新しい展開があったので、皆さまにご報告させていただきます。
そして、ご尽力くださっている先生方には心から感謝を申し上げます。


昼頃の病院からの電話では、本日の午前中に、
なんとまめ蔵は目覚めたそうです!

そして空腹のためなのか、
1週間も昏睡のために体を動かせなくなっていることに対してなのか、
鼻をピーピー鳴らしたり、残った力で少し吠えたりもしたそうです。

試しに水を与えてもらったところ、
まだ上手く舌を動かせないながらも飲み込む動作をしたため、
実際に水を与えてみると多少の水を飲み、
更には少量の流動食を飲み込むことができたそうです。

これは脳の機能に正常に動く部分が残っている証拠でもあるとのことです。
これによって昏睡のままの衰弱死は、恐らくなくなりました。

しかし、数時間覚醒してそのように過した後は、
鎮静剤は切れているにも拘らず、
体をゆすっても絶対に目覚めないくらいに深い眠りについてしまいます。



続きは本編ブログ(Main Stories)で。
パスワードはメールフォームからご相談ください。







まめ蔵の涙

一時は、大声を出して泣き出したい気持ちも、
気持ちの整理が徐々に付いてくると、
悲しいけど涙を堪えられるようになりました(笑)。


先ほど、まめ蔵との面会から帰宅しました。
おそらく、明日はまめ蔵とのお別れの可能性が高いと思います。


副院長先生は、勤務時間が終わっているにも拘らず、
私達の到着を待っていてくださりました。


そして私達よりも先に、先生がまめ蔵のために泣いてくださりました。
弟の愛犬「健太」が亡くなった時も、先生はないてくださりました。

本気で向き合ってくださるこの先生には、心から感謝しております。
私も国家資格で仕事をする者として、先生を見習ってゆきたいと強く思います。



まめ蔵は、前回と同様に沈静薬がとっくに切れているはずなのに、
今回もなかなか目が覚めない…。

というか、ほぼ昏睡状態のようです。前回もそうだったのかもしれない。

ただ、前回と違うことは、先生のご提案による追加治療によって、
鎮静剤が切れることによる痙攣の再発はないということ。
これだけでも、苦しませない状態になったのでホッとしました。


私達が病室に到着するやいなや、まめ蔵はこん睡状態にも拘らず、
彼の薄っすら開いた目からは、涙が何度もポロポロこぼれだしました。
これには先生も物凄く驚かれていました。



続きは本編ブログ(Main Stories)で。
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治療法の追加


治療法の追加をご提案を頂きました。
まめ蔵のためにご尽力して頂いている先生や、スタッフの皆さんには心から感謝です。

可能な手段をつくすことで、飼い主のエゴにならないかのジレンマに陥っていたのですが、
先生とも話し、飼主のエゴにはならない範囲でであると思います。

そして、これが本当に最後の試みだと思います。





続きは本編ブログ(Main Stories)で。
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小豆もまめ蔵に面会



最期の試みである治療をしていただいているのですが、まめ蔵の最期の時は確実に近づいてきています。

今回もよく解かったことですが、とにかく内臓は健康そのもののようです。
脳腫瘍だとしたならば、生食やナチュラルケアでは及ばなく、体のほかの部分はまだ使えるのにと思うと悔しいです。
そして、腫瘍になって当たり前という遺伝体質だったことが、本当に本当に恨めしいです…。

いま思えば、2010年4月に卒倒し、その後は跛行したことが始まりなのかも。
そして本年2012年5月27日の大発作と、今回同じく2012年8月10日の大発作。
おそらく脳に腫瘍などのトラブルを抱えているのだと思います。
もしそうならば、脳腫瘍を抱えて2年4ヶ月も元気に暮らしていたということは、驚くべきことなのかも。


鎮静剤で寝ている間に、少しでも優しい夢を見てもらいたいので、病院の方々にムリなお願いをして、私の汗拭きタオル、妻の帽子、小豆愛用の縫いぐるみを、まめ蔵の鼻先に置かせていただきました。
病院の皆さまには心から感謝いたします。

まめ蔵が鎮静剤でスヤスヤ寝て苦しんでいない時でもあるので、そして小豆にとっては最期になるかもしれないまめ蔵の面会に連れてゆきました。
まめ蔵が小豆を捨てて姿を消したと思わせたくなかったこともありましたし。



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今回は覚悟しなければならないかも…


一人でお散歩を頑張ってくれている小豆。
まめ蔵の容体が急変して、昨日緊急入院をしたためです。

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先日の退院以降、まめ蔵は劇的に元気も体重も回復していました。

数年前に体重が激減して21キロくらいで推移していものが、
退院後にGABAサプリを与えたことによってでしょうか、昨日は26キロまで回復していました。
GABAは自己免疫疾患にも有用だとのこと、筋肉量もかなり回復しておりました。
以前の発作がまるで嘘の様でしたね。

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ただ、あそこまで酷い発作が続いていたので、
退院後の時間は、神様がくれた「おまけの時間」と思って彼に接してきました。


そんな平穏な日々が続いていたのですが、
ほぼ予兆もなく昨日の早朝に大発作を再発。
速やかに抗痙攣薬の座薬を投入。

早朝対応してくれるので病院へ。
しかし、前回の発作時には、フラフラになりながらも外に出たがったのに、
今回は外へ出ることを物凄く拒んでおりました。

この時私たちは「もしかして、二度と家に戻ってこれないと察知しているのだろうか…」と。
現段階では、かなり拙い症状も併発しているので、
おそらくその予感は当たってしまうだろうと考えています…。




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まめ蔵、リハビリで自然公園散歩を開始

お陰様で、抗痙攣薬、GABAサプリ等のお陰か、
とても順調に回復しているというか、非常に状態が落ち着いております。

沢山の励ましや応援を頂き、皆様には心から感謝です。

あの突然の発作から約1ヶ月。
抗痙攣薬の座薬をポケットに入れ、勇気を出して1ヶ月ぶりに自然公園へリハビリ散歩に行ってきました。

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まめ蔵が緊急入院したとき、ヤツはもう二度と我家に帰って来れないだろうと覚悟したし、ましてや二度とヤツの大好きなこの自然公園で遊ばせることは無いだろうと思っていましたので、この光景は感慨深いですね。
とくにこの写真は泣けてきちゃいます(汗)。

安静にしていた1ヶ月という時間は大きく、たった半周するのにも疲れちゃっていましたが、幸いにも発作が起きることも無く、小豆と楽しんでくれたようです。
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他にも沢山の写真を撮ったのですが、ぜんぶここで紹介するのは大変です(笑)。

この土日で、久々にお会いする方々にも、まめ蔵の1ヶ月振りの理由を説明して歩いていました。
特に、公園の管理スタッフの方々が、まめ蔵&小豆をとても可愛がってくださるので、当然に報告は必要ですもんね。

ご心配や応援をしてくださった皆様には、心から感謝いたします。


ちにみに、本日はまめ蔵の状態確認のために定期健診で動物病院へ行ってきました。
動物病院の待合室での光景ですが、病院で里親募集中のチビニャンコ、小豆のお尻と尻尾で遊んでます(笑)。
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ではっ!



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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

THE_DOG.jpg
カレンダーの撮影風景はコチラ


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再び「特定の者」からの誹謗中傷、風評の流布等があった場合、前回と同様に県警「ハイテク犯罪対策室」、住所地管轄警察署及び行為者の住所地管轄警察の「ハイテク犯罪担当者・知能犯罪担当者」に各種情報を添えて通報させて頂きます。
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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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