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フードボウル/ハンドメイド陶器 (Church Gresley陶器工場)   

相変わらず週末の早朝は絶好調~。

まめ蔵&小豆の喜び方を見ていると、シャッターを押すのがとても楽しい。
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この写真の後、まめ蔵は少々調子に乗りすぎてご迷惑をかけそうだったので、その後は未然に強制連行であった(汗)。

小豆はお構い無しに爆走中(笑)。
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さてさて、昨日書いた「大幅に食事スケジュールを変更」と書いたことについて、大型のフードボウルが急遽必要になった。

先日書いたように、フードボウルの材質選びに一度失敗しているので、皆さんからのアドバイスもあり、今度は陶器製でしかも安全に作られたものにしたいと考えていた。

とにかく、今回の1日1食プランにするには、↓このてんこ盛り状態のドンブリではムリ…。
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実は、その時からこれがいいな~って目を付けていたものが近所のショップにあった。
英国製の陶器で、沢山の食材が入り、そして安定感のある重量で、なんといってもデザインをとても気に入ってしまったのだ~。
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その時には踏ん切りがつかなくて、暫くは我家の古~いドンブリで何とかやってきたけど、やはり今回の「大幅な変更」のために必要に。

店長さんとは、健康に対する我家のスタンスが非常に近く1時間ほど話し込んでしまい、さらには手ごろな価格を更に値引いてくださって、我家の図々しさを受け入れてくださったことに心から感謝。
6年ほど前に、すでにこの店では終売にしてしまっているようで、国内ではほぼ手に入らない状態らしいと。
ということで、腹を括って購入をした次第なのだ~。



我家の悪い癖で、以前ホームセンターの土鍋の釉薬から鉛が…っていう事件の…で生産ってことはないだろうか?と。

ということで、裏面に刻印されている文字を片っ端からネット検索。
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それで判ったことは、間違いなく英国製で、しかもハンドメイド。

まずは「Church Gresley」で調べると「T.G.Green」社という言葉に突き当たる。
そして「MASON CASH」で調べてみると、全てが繋がった。


(中略:本文はパスワードブログで)



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生食セミナー (手作り食と内分泌)

日曜日の開催が多いセミナーだけど、今回はありがたいことに土曜日。
毎回参加してくれている妻にとっては、とても負担が少ないので土曜日開催は大歓迎なのだ~。

同じテーマを過去にも受講しているけども、やはり新鮮な情報を得られるので、今回も充実していたと。
そして、今年出版される先生の書籍において、我家の2月のセミナーで提出したレシピの内容が掲載されることになったとのこと。

飼主満足でしかないのだけれども、カレンダーに次いで、まめ蔵&小豆がこの世に生きていた足跡として、本当にありがたいお話。

でも、年間を通してみると特定の期間だけのものということと、本日のセミナーの収穫として大幅に食事スケジュールを来週から変更することとなったので、書籍が出版される頃には大幅に我家が違うことをしていることにもなっているだろうから、書籍に載せていただいてもいいのだろうかと…(汗)。

そう、内分泌その他の目的で、与えるものは変わらないのだけれども、大幅にスタイルを変えることにしたのだ~。
これについては後述で。


セミナーがあろうと無かろうと、週末の早朝はまめ蔵&小豆がスタンバっている。
ということで、お友達に一杯遊んでもらってから、妻がセミナーへ向うことに。

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さてさて本題に。

やはり先生が毎度毎度強調されているのは、手作り食ブームによる飽食が非常に問題とされているので、「生食+絶食」の重要性
今回のテーマでもある内分泌のバランスにとっては非常に重要であると。
フード食の子については、絶食の必要性等は一切不明なので、ここでは触れないでおく。

また、我家には特に当てはまることではなかったのだけれども、ADHA(注意欠陥多動障害)と自己免疫性甲状腺炎についての説明がとても興味深かったとのこと。

さらに、糖新生についても、生食の子とフード食の子では、その体の機能が「普通に働く」か「退化している」かと、大きく違いが出ているという話も、とても新鮮だったとこと。




(中略:本文はパスワードブログで)





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除草剤を使わない公園 & 野菜栽培開始

本日は朝から生憎の雨天。

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水はけの悪い我家の狭っい庭には水溜りが…(泣)。
4月末に蒔いた芝の種も、ここまで成長してくれた。
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そんな雨天でも、まめ蔵&小豆は散歩に行く気満々なのだ。
しょうがないな、彼らの楽しみを奪うわけには行かないから。


雨の中でカメラを使いたくなかったので、昨日の写真で。

小豆の爆走
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そしてまた爆走。
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普段は皮がたるんでいても、一応こういうときは彼女の筋肉がわかるのだ~(笑)。

一方まめ蔵は、ノンビリと楽しんでいる。
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両者の楽しみ方の違いか、その結果に差が出るのは当たり前だね(笑)。
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この公園では、除草剤や殺虫剤などの農薬は一切使っていないという。
いっつも、職員の方々が手作業で木の根元の雑草を毟っているのを見かける。
この芝生の広場も雑草交じりだし、木々もちゃんと虫が付いている。
雑草が一杯生えている公園のほうが、我家としては安心な気分。

ずっと以前、海外での芝生保護用の除草剤によると思われる犬の疾患があるということを知り、芝生の奇麗な公園には近寄らないようにしている。

我家の猫の額ほどの庭については、私がずぼらと言うこともあり、何の気になしに雑草を時どき引っこ抜いて、芝がかなりハゲてきたら種を適当に蒔くという事を繰り返してきた。
今思えば、これでよかったのかなと。
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そしてここ最近の我家では、広い意味での農薬と考えた場合に、田畑周辺での散歩についても、時期によっては怖いこともあるのかなと思い始めてきている。

科学的に因果関係が証明されていないものもあるようだけど、疑わしいものには近寄らないでいるのが一番いいと。
塩素系フェノール、つまりフェノキシ基系除草剤や、グリホサート系の除草剤など、我家の庭においても使用しないでおこうかなと。

ある先進国では当たり前のように家庭で使用されていると聞いたことがある。
そして、犬のガンと芝用除草剤との因果関係が言われていると。
さらには、芝の除草剤を撒いたときは、子供や犬が立ち入り禁止の表示が立てられるという。

セントハウンドのバセット。
まめ蔵&小豆の健康上、尚更気になっていた。




(中略:本文はパスワードブログで)

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フィラリア駆除薬…

まめ蔵&小豆は、散歩先から種のお持ち帰りをする。
そのために、庭には土手と同じ草が所狭しと…(泣)。

今年は奮起して、庭のメンテナンスをした。
芝の種が発芽し、やっとここまで伸びてきた~。

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バックにある花壇には、まめ蔵&小豆が大好物なゴーヤの苗が3株。
夏が楽しみなのだ~。


本日早朝の公園。
行くたびに違う花が咲いていて、シャッターを押すのも楽しくなる。
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公園の友達たちと大興奮でまめ蔵&小豆が遊んでいる。
こういう姿を見ているのは最高に嬉しいよね。
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↓後足を蹴って「遊ぼうぜ!」と挑発するまめ蔵だけど、足が短すぎて…(笑)。
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お散歩の後は朝ごはん。
本日は鹿肝臓と鹿心臓。
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手作り食ブームによって飽食になり過ぎている場合があり、問題となりつつある。
普段は質素に、そして内臓の給餌回数は増やすという現在のスタンス。

そのため腺サプリメントを個人輸入して与えたりもしている。
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先ず余談から…。

ちょうどワクチン接種の季節といわれている。

ワクチン接種の直後から3ヶ月以内に愛犬の調子が急死したり、様子がおかしくなったりと言う話題はしょっちゅう耳にする。


(中略:本文はパスワードブログで)



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爪切りの旅 ~長野遠征~/2日目

楽しいお酒のあとは、目覚めも爽やか。

短く爪を切ってもらったまめ蔵&小豆はというと、爪が床に当たらずパットでペタペタと歩く姿は、まるで床を掴みながらグーで歩いているように見える(笑)。

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※以下の全ての写真は、了承を得て掲載しておりま~す。
他家のワンコの写真のため、転載はご遠慮願います(汗)。



夕べは暗くて撮影できなかったんだけど、まめ蔵&小豆をこの犬舎のバセたちの中に入れてもらって、社会性を身につけてもらわなければ(笑)。

というのも、私達の育て方の問題だったと思うのだけれども、特に小豆についてはまめ蔵に依存しすぎていて社会性が低いのだ…(泣)。
こういったひとつの確立されている犬社会の中に放り込むのが一番いいと思うので、一緒に放牧をさせていただいた次第。


みんな自由に時間を過している(笑)。
早朝からバセパ(バセットパーティー/バセットの集まりのこと)状態。
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(中略:本文はパスワードブログで)



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爪切りの旅 ~長野遠征~/1日目

本年1月にまめ蔵&小豆の「まあるい手」で長野遠征をして早4ヶ月。
かなり爪が伸びてしまったまめ蔵&小豆。

以前から書いてきているけど、我家は精一杯の内臓的なケアをしてきているつもりだけど、生まれ持った骨格だけはどうにも出来ない。
しっかりとした骨格を持っていないまめ蔵&小豆だからこそ、予見できる骨格的なトラブルを未然に防ぐ為に爪を短くしてあげたいと願いつつ、やっと纏まった時間を確保できるGWに長野へ再遠征。

そして、今回の旅のもうひとつの目的。
海外のラインと、日本の殆どのラインをご存知であるため、まめ蔵&小豆の血統証を見ていただいて、ライン的に好発的疾患の有無を教えていただくこと。
もし、好発的疾患がある場合には、今後の対策を検討できる素晴らしい機会でもある。

そのほかにも、バセット話を聞かせていただいて、国内・海外の獣医療話、さらにはバセットのパピーと、今回の旅の楽しみは数知れずなのだ~。



ということで本題へ。

高速料金が1,000円、ゴールデンウィーク、そして善光寺のご開帳ということもあり、2時半起床&朝4時に出発。
しかし、関越道の東松山から乗って程なくすると、なんと渋滞が…(泣)。
断続的な渋滞なので何度か休憩を取りながら、目的地に着いたのは9時半頃。


※以下の全ての写真は、了承を得て掲載しておりま~す。
他家のワンコの写真のため、転載はご遠慮願います(汗)。




ハッピーカントリー犬舎の別部門である「ドッグカントリー・メグ」。
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この日の夜景写真だけど、とても温かさを感じる建物で、何とも落ち着くのだ~。
ちなみに、このお店ではバセットの取り扱いは一切行っていないので、あしからず。
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さて、今回の目的のひとつ、いよいよ爪切り~。
鮮やか過ぎる早業で、まめ蔵&小豆は再び「まあるい手」。
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爪を5ミリくらいだけ残して切ってしまうので、歩いていても爪の音が全くしないで、肉球でペタペタと歩くのが何とも言えなく可愛いのだ~。






(中略:本文はパスワードブログで)



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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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この書籍の関連記事はこちら

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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