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歯磨き & 犬が遊ぶ姿

皆さんからいろいろ勉強をさせていただいていると、やはり今まで与えてきたもので良かったと実感する事が多々ある。

我家では、歯磨きのためにカット牛骨、羊骨そして鹿骨などを与えている。
そしてそれらは生骨。
骨に詰まっている髄をとてもよく好むし、そして彼らにとっては自然であって必要なものかなと思う。

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中に詰まっている髄を目指して、歯でゴリゴリしながら進んでいく(笑)。
そのお陰で、同時に歯が磨けるしね。
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先日、骨や髄のミネラル成分について切っ掛けをいただいたので、他に少々調べてみると、細胞膜、脳、神経組織に役立つリンタンパク質やリン脂質、そして細胞や機能の活性化を促進するコラーゲンや、コンドロイチンが豊富に含まれていると。
骨髄は造血組織でもあり、血液の材科となるタンパク質、ミネラル類、ビタミンA・B1・B2・B6・Dなども豊富とのこと。

犬の給餌用に、あえて髄を抜いて加熱した骨を見かけるけど、もったいな~って思うことも(汗)。




さてさて、書きなぐりのような取り留めも無い話(笑)。


今朝のいつもの公園。

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いつも見ていて思うことは、犬達は草木のあるところで無邪気に走りまわり、この上なく楽しいと体全体で表現しているよう。
猟犬であろうと、愛玩犬であろうと、犬には変わりないのだから、楽しさの表現に何の違いも無い様に見ていて感じる。

法的には物であって、家庭の中では家族でありペット。
いったん草木の生えているところで遊ばせ始めると、彼らは物でないことは勿論、ペットから「本来の犬」になって楽しんでいるように個人的には思う。

土に触れさせ、草木に触れさせ、風を感じさせて、季節を感じさせて、犬を本来の犬として楽しませてあげることが、我家がまめ蔵&小豆に一番してあげたいことかなと。
そして、その姿にシャッターを押していることが楽しくてならない。



(中略:本文はパスワードブログで)



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再び手打ちパスタ

朝からとても湿度が高く、まめ蔵&小豆はバテ気味。

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いつもの仲間達と合流してみると、やはりみんながバテている。

こういう日は、動きがない写真ばかりになる(笑)。

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さてさて、先月後半にお邪魔した「手打ちパスタ」のお店で夕食。
気に入ってしまって、完全にハマってしまったのだ~。

前回はカメラ無しだったので、今回はカメラを持参で。

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しかも、今回は生食仲間と一緒。
今回は頂戴した写真も含めてご紹介。

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生食の話題、犬の健康の話題、イタリアの話題など、久しぶりにお会いしたこともあるけど、話は尽きない。


店内は、偶然にもこのお店のオーナーさんが前日に誕生日ということもあり、バースデーパーティーで大勢のお客さんで賑わっている。

オーナーさん始め、オーナーさんのご主人、そしてスタッフの皆さんが犬好き。
さらに、今回のお客さんたちには、これまた大の犬好きの方が多くいらっしゃっている。
その方たちは、バセットハウンドと血縁にあたる犬種を飼っている方々だったので、「うわ~、そっくり~」とまめ蔵&小豆は揉みくちゃにされながら、物凄く可愛がって頂くことができた(笑)。



(中略:本文はパスワードブログで)



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生食セミナー/癌に負けない身体作り&老齢動物の健康管理

本日、妻は有給休暇を取得してセミナーへ参加してくれた。

加齢に伴い色々な疾病になることもあるけど、今回はその疾病の中でも特にガンに絞ったセミナーとのこと。


いつの間にか、まめ蔵は7歳、小豆は5歳。
若いままでいてくれているとは思いつつも…。

まめ蔵は顔が真っ白になっている…。
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若い頃には、覆面のように抹茶色だったのに…。

小豆も、よ~く見ると、眉毛の辺りに白髪が出ている。
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精神年齢は、まるで永遠の2歳で、お花畑の住人のよう。


どのような老後を迎えさせてやれるか、というのが我家で常に考えていること。


ということで、妻は会社を休んでも行ってきてくれた。



今日のセミナーでは、特にここへ遊びに来てくださる友人の皆様に有用な情報もあったとのこと。
そして、先日ミネラルについて書いたことがあるけども、その結果について安心できたこともあった。
その他、興味深いこと、衝撃的なことなど、かなり充実していたとのこと。


生食などのナチュラルケアを勉強して、実践すればするほど孤立してゆく感じがある(泣)。
孤立感の反面、同じ方向性を有している方々との出会いに、相当勇気付けられることもある。
先生も同じような感覚をお持ちになっているらしく、そういうお言葉を伺うと、僭越ながらも皆さんも同じなんだなと勇気付けられるのだ。



(中略:本文はパスワードブログで)




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未洗浄・非加熱の反芻胃(グリーントライプもどき) & 鶏肉のコスト削減

夏が近づくにつれ、ワンコたちの朝は日増しに早くなってくるので、週末の我家は寝不足なのだ~(泣)。

彼らにとっては早朝の草遊びが何よりも楽しいらしく、「あと5分だけ寝させて…」ってことがない。
目がパッチリ覚めているし。

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学生時代の朝稽古は体が動かなかったけど、彼らは早朝から全開。
よく怪我をしないなと感心するばかり。
まめ蔵と違って、ダッシュが大好きな小豆は、短距離選手のように後脚の筋肉がどんどん発達している。
シャンプー時に、一瞬「腫瘍?」って勘違いするほどにモコっとしている(笑)。
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さてさて、本日は久々に我家の食餌ネタ。


まめ蔵&小豆に与える鶏肉は、業務用2㎏パックの国産胸正肉だった。
過去形になってしまった…。

ワンゲル係数節約のための鶏肉だった…。

鶏肉卸売価格の相場を見ていても、一時の相場高騰が落ち着いて以来、ここ暫く大きく変動していないような気がする。
近所のスーパーでの売値が、他の肉とあまり変わらないように思えることも…。

しかし、我家の近所のスーパーでの販売価格は、一時の相場高騰後は2kgが980円を下回ることは殆どなく、しかも先月から1kgに小分けされて980円に…(汗)。
相場とは比例せずに販売価格が高値で維持されて、さらに突然2倍の価格にまでされると、流石にここでの購入は見送らざるを得ない。

ということで、いろいろと検討をした結果、我家がたどり着いた鶏。
内臓を含んではいないけれども、肉単体よりも色々な成分を含んでいるので、かえって理想的な食材に近い。
これに季節の野菜類や鶏卵を与えている。
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バリバリ、ボリボリと、物凄く幸せそうに食べている。
小豆の誕生日に与えていたのに、普段の食餌に取り入れることに気付いていなかったのだ(汗)。

ただ、便が硬~くなることが心配な飼主さんには、お奨めできないのだけれども…。

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<追記>
食肉用の鶏のガラに比べ、鶏卵に酷使された鶏のガラの場合、栄養価が低い場合も有り、また、骨が鋭く避けて非常に危険な場合もあるそうです。
情報をいただきましてありがとうございます。





さてさて、もうひとつのお題目である「反芻胃」。

まめ蔵&小豆に与えている「反芻胃(特に第1胃)」のバクテリアについて、今まで気になっていたことが解決したので、少々書きたいと思う。

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※内臓肉の給餌について、過去に「動物実験」と揶揄されたことがあるので、このブログでは画像加工しています。



まず、我家で利用している反芻胃は、未洗浄で生(冷凍)のもの。
色々と皆さんから勉強をさせて頂いていると、「未洗浄」というこということと、「非加熱」であるというこが大切らしい。

そして、もうひとつ皆さんから勉強をさせていただいて解かったのだけれども、「肉+野菜ペースト」を与えることが、「消化された植物を含んでいる草食動物の胃」をフードボウルにある程度再現していると、我家は大きく誤って解釈していた(大汗)。

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※内臓を扱ったあとは、まな板や包丁に熱湯をかけておいたほうがいいかも。


未洗浄&非加熱の反芻胃を与えるのは、繊維分解菌、デンプン分解菌、タン. パク質分解菌等、多種多様なバクテリアたちを摂取させることが第一の目的で、あくまでも胃に残っている植物類はおまけのような感覚でいいかもしれないとのこと。
ビタミンなどの栄養は、他の内臓を与えることでほぼ補える場合もあると。

そして、ただ闇雲に未洗浄&非加熱の反芻胃やその他内臓がいいというわけではないと思う。
その胃の持ち主である動物の飼料に、抗生物質や化学肥料などが大量に含まれているならば、やはりこれはこれで避けたい…。


犬の飽食が問題になってきている昨今、考えさせられることは多い。
そのため、反芻胃や他の内臓を与える日は、野菜類は手抜きの日でもいいかな~と。


さて、反芻胃を洗浄してしまえば、有用なバクテリアを洗い流してしまうことになり、犬のナチュラルケアという観点からすれば、反芻胃を与える意味が減ってしまうらしい。
そして、加熱をすれば有用なバクテリアを死滅させてしまうことになるので、加工途中で熱を加えてしまう缶詰なども、ある意味勿体ないのかもしれない。

そこで、我家が気になっていたことは、非加熱・未洗浄の反芻胃を与えているとしても、冷凍でバクテリアが死滅してしまって、私達が期待しているほどのモノを、まめ蔵&小豆に与えられているのだろうかということだった。



(中略:本文はパスワードブログで)




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48年前(1961年)の8mmカメラ

だんだんと夏が近づいて、まめ蔵&小豆の大好物のゴーヤも育ち始めた。

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3株植えてあって、花が沢山咲き始めたので、今年はスーパーでゴーヤを買わないで済みそうなので、少しは節約できるかも(笑)。



週末の朝は絶好調のまめ蔵&小豆。
気温も高くなってきたせいか、動きもマッタリしてきたような(笑)。

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さてさて、本日のテーマであるカメラ。


以前、形見となっている昭和42年(1967年)に母が購入したカメラ(CANON Demi EE 28)について書いたことがあった。
オークションでは殆ど価値がないらしいけど(笑)、今から遡ること42年前のカメラ。
価値が無くても、こういった古いものが結構好き。

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で、ここから本題の48年前のカメラについて。


先日、会社倉庫にある古~い書類を整理していたところ、何か私の興味をそそる黒いモノが。

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ファスナーを開けてみると、やはりカメラらしきものが…。
よく見ると「日本光学」のものらしい。
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(中略:本文はパスワードブログで)



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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
Home (トップページ)

ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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