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胃捻転や胃拡張予防で避けている食材(先日の生食セミナーを踏まえて)

以前予告していた「胃捻転」と「軟骨ケア」について、とりあえず前者のほうだけでも年内に書いおかなければと。


あくまでも我家で思っていることで、すべてのご家庭に当てはまることかは不明ですが…。

以前、バタバタしていて、中途半端にしか書けなかった記事
 「生食セミナー 第2回Eat & Heart セミナー(身体の構造と食事の関係)」
の内容を所々に含めて、私が以前から見聞きしてきたことを合わせて書いてみようかなと思う次第。

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突然だけど…、まず食後のゲップが大事だと思う。
まめ蔵&小豆は、食後に「ゲ~ップ」ってやっている(笑)。
たぶん、食餌と一緒に飲み込んだ空気だと思う。

怖いのは、胃の中で急激にガスが発生するような食材だと思う。
胃の噴門が閉じてしまって、吐くに吐けない状態が恐ろしい…。
先生も「大豆はガスが発生する」とセミナーで常に仰っていると妻から聞いている。


野生動物では殆ど発生していないといわれている致命傷となる以下の疾患。
2~3時間の短時間で起こる、急性の「胃拡張」やそれによる「胃の破裂」、そして「胃捻転」において、穀類や特に大豆などに特定の菌が関与して発生するガスの危険性についての報告が海外の大学等ではたくさんあるので…。
我家ではまめ蔵&小豆に、穀類や今では特定の成分を多く含んでいる大豆類など(きな粉、おから、豆腐など)を与えていない。
例外的に、すでに発酵済みの味噌などは与えている。

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また、穀類が多く含まれているのがフードだけど、消化に胃を使わなくなるので、胃から強酸が分泌されなく、つまり胃の機能そのものが弱ってしまう。
そして、穀類が多い食餌を与えていることによって、胃の働きが弱まり、そして小腸しか働かなくなってくるとのこと。
そうすると、生食によって食中毒を起こす子もあったり、もっと言えば生食に適応できない子もいるなど……


(中略:本文はパスワードブログで)

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急に思い立った遠征

我家恒例の、発行酵素の仕入れ。
今回は景気も悪いし、特別研修でかなりの出費もあったし、発行酵素の購入を見送ろうかと思っていたんだけど…。

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※↑何度も使っちゃっている写真…(汗)。


ここ最近、まめ蔵の歯根膿瘍再発の予兆があったので、そして約1週間にわたって小豆に少々マイナートラブルがあるような感じをまめ蔵が探知していたので、病院での治療費を考えたら、いまやってしまったほうがいいだだろうということで、清水の舞台から飛び降りて急遽購入に踏み切った次第…。

今回は購入を躊躇していたため、今から発注しても我家に届くのは遅くなってしまうだろうということで、妻が「じゃあ、販売店へ直接行ってくるね」ということになり、12月25日に行ってきてくれた。
通販ショップなので、直接乗り込む人は少ないと思うけど、行動あるのみで今回はやむなし(笑)。

ありがたいことに、店長さんは我家のことを記憶してくださっていて、しかもメーカーさんから出ている5本入りのサンプルパックを4セットもプレゼントしてくださったとのこと。
額にしたら、大変恐縮してしまうくらいの数量なので、本当に本当に感謝です。



まめ蔵の歯根膿瘍については、今回の予兆と、今までの記録とをあわせて、おおよその対策が出来上がったのかもしれない。
下記3項目が、予兆段階で毎回必ず共通しているもの。



(中略:本文はパスワードブログで)


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Merry Christmas

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「あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう」(ルカ2・11-12)。



クリスマスおめでとうございます。



我家はクリスマスだというのに、残業と日比谷線のトラブルで、昨年と同様に私も妻も教会にすらいけなくて…(泣)。

今年の後半は、かなりバタバタしていたから、まめ蔵&小豆には昨年のようなプレゼントを作ってやることもできなかったし…(泣)。

まあ、家族みんなが健康にクリスマスを迎えられたことだけでも感謝なのだ。



(中略:本文はパスワードブログで)


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生食セミナー 第2回Eat & Heart セミナー(身体の構造と食事の関係)

昨日はスキルアップ研修会に初参加。
勇気付けられるような、そんな有難いお話を伺うことができた。

この研修会のアフターは、懇親会である忘年会。
喫煙者の私は、喫煙スペースでもとてもすばらしい皆さんとの出会いがあり、これまた参加して本当によかったと思う。


で、昨夜の研修から帰宅し、ここに日記を書いている最中に、突然PCがダウン…。
本日サポートセンターに診断してもらった結果、帯電が原因らしく…。
年内に修理が上がってくるかどうか…。

ということで、本日修理と緊急避難のためのPC選定と、車検のための予備検査で、あちこち走り回っていて…。
モバイルノートPCのセッティングも終わり、やっとネット落ちから復帰。
画面が小さすぎて目が痛い…。

まだ昨日お会いした皆さんのところへお礼も回れていないし…(汗)。
あ~、年賀状も終わっていなかったので、今年は手書きになりそうです…。
それよりも、年内に年賀状が間に合うだろうか…。



さてさて、本日は妻が本村先生のセミナーに参加。

体の構造を無視して、本来食べるべき食物でなく、人間が作り上げた加工品で、その子に合っていない場合でも無理やり与えていることによる弊害などのお話。

たとえば、フードを長期に亘って与えることにより、胃を使わなくなり胃が弱くなってしまっているため、生食に戻れない体になっている犬も多いとのこと。
つまり、生食を始めることによってリスクが伴う子もいるという。

その他、消化にかかる時間を固体ごとに比較したデータなどの紹介もあって、非常に勉強になったとのこと。



(中略:本文はパスワードブログで)




(追記)

追加記事を書きました。
「こちら」をご参照ください。








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やっと終わったのだ~

昨日、3ヶ月に亘る能力担保研修と、そして試験がやっと終わったのだ~。

昨夜は、研修グループが同じだった方々と打ちあげ。
二次会まで入れると、17時から23時まで飲み続けてしまったので、本日は軽い二日酔い(笑)。

こんなに長時間に亘って、そして本気で色々な法的な議論をできる仲間を得られたことは、一生の友を得られた機会であるような、そんな素晴らしい研修となった。
既に開業をされている方、今後開業を予定している方、勤務社労士として現職の会社をもっと向上させようという方、皆さんそれぞれの立場から、いろいろなお考えをお聞かせ頂き、そして私の考えをお聞きいただけたこと、この場を借りて深く御礼を申し上げます。

ん~、最後の最後で、目のトラブルによって受験も危ぶまれたのだけど…、いまは開放感&幸福感にどっぷりと浸っているのだ(笑)。

あ~、受かっているといいな~。
泣いても笑っても、発表は来年3月…。

皆さんのブログへも、近いうちに遊びに伺えるように時間が取れるようになると思うので、そのときには宜しくお願い致します!




まず気忙しさから開放されたので、さきほど愛犬どもをつれて都内の公園でノンビリ時間を過してきた。

ここ最近、ゆっくりと外出できなかったので、気付かないうちにすでに秋の風景も終わり始めている(泣)。
幸いなことに、本日は雲が少々多いながらも気持ちのよい気候。




(中略:本文はパスワードブログで)




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痛て~っ!

特別研修も、残すところあと1回とその午後の試験のみ。
今度の土曜日で全て最終。

ここ2週間徐々に痛くなってきた結膜炎。
12月5日(土曜日)の研修中は、ギブアップして帰ろうと思ったことが何度もあり…。
途中で帰ってしまったら(正確には1回でも16分以上の退席があると)受験資格を失ってしまい、また来年に持ち越し…。

でも、研修もほぼ最後なので、最悪は救急車も止むなしと思い、何とか終了時間まで机にへばり付いていることが出来たので、ホッとしております。
そして先達ての土曜の夜、日曜日の終日は、痛みで唸りながら布団で過ごす始末。
研修でご一緒した皆さんは今頃勉強をしているんだろうな…と焦りながら…。

いつもの発酵酵素で目薬を作って点眼していたので、腫れていながらも痛みは徐々に和らいでいた。
この発酵酵素には、部位や症状によって、即効性だったり、遅効性だったりと、やってみないとわからないことも多い。
しかし、年1回の試験の直前なのでノンビリ様子見をしているわけにもいかず、緊急避難的に薬に頼ることにせざるを得ないかなと…。

昨日(月曜)も目がどうにも痛く、充血具合もオカルト映画のようになっていて、そして右目が殆ど見えなくなってしまっていたので、午前中の来客対応を済ませた後、早退して眼科へ。

結膜炎が更に酷くなって、さらに激性のぶどう膜炎にまで進行していて、眼球内部組織の癒着が始まっていたとのこと…。
この癒着を放置すると、最悪の場合は緑内障を併発することもあるということで…。

で、眼科で目玉に「ぷちっ!」と注射をされてしまい、あまりの痛さに大声を出してしまう体たらく…。
しかし、その甲斐あってか痛みも減り、やっと右目も物が見えるようになってきて、少々ホッとしている次第。

相当なストレスなどで免疫が極度に下がっていた場合にこういうことがあるらしい。
確かに、現在仕事でのストレスが半端じゃないこともあって、そして試験間近の追込みのラストスパートで無理をしていたので、ここ2週間あたりから目に違和感があったのは間違いない…。

本日、予後の診察のために病院へ(汗)。
昨日の状態だと、大学病院クラスならば、その場で入院だったらしい(大汗)。
幸いにも一回の注射と、その後の数種の点眼で癒着が回復し始めているとのこと。

そして本来ならば、あと4~5回の目玉に「ぷちっ」っていうのが必要らしいけど、「あなたは暴れすぎて、注射は危険だから、暫く点眼で様子をみましょう」と地獄の入り口から帰って来た次第~(笑)。
実は、目玉注射で失神する人もいるとのこと…。

ということで、本日からラストスパートの勉強再開で~す。
あ~、ボールペン論述対策が出来ていない…。
これも私に課せられた試練なのでしょう(泣)。


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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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