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未洗浄・非加熱の反芻胃(グリーントライプもどき) & 鶏肉のコスト削減

夏が近づくにつれ、ワンコたちの朝は日増しに早くなってくるので、週末の我家は寝不足なのだ~(泣)。

彼らにとっては早朝の草遊びが何よりも楽しいらしく、「あと5分だけ寝させて…」ってことがない。
目がパッチリ覚めているし。

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学生時代の朝稽古は体が動かなかったけど、彼らは早朝から全開。
よく怪我をしないなと感心するばかり。
まめ蔵と違って、ダッシュが大好きな小豆は、短距離選手のように後脚の筋肉がどんどん発達している。
シャンプー時に、一瞬「腫瘍?」って勘違いするほどにモコっとしている(笑)。
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さてさて、本日は久々に我家の食餌ネタ。


まめ蔵&小豆に与える鶏肉は、業務用2㎏パックの国産胸正肉だった。
過去形になってしまった…。

ワンゲル係数節約のための鶏肉だった…。

鶏肉卸売価格の相場を見ていても、一時の相場高騰が落ち着いて以来、ここ暫く大きく変動していないような気がする。
近所のスーパーでの売値が、他の肉とあまり変わらないように思えることも…。

しかし、我家の近所のスーパーでの販売価格は、一時の相場高騰後は2kgが980円を下回ることは殆どなく、しかも先月から1kgに小分けされて980円に…(汗)。
相場とは比例せずに販売価格が高値で維持されて、さらに突然2倍の価格にまでされると、流石にここでの購入は見送らざるを得ない。

ということで、いろいろと検討をした結果、我家がたどり着いた鶏。
内臓を含んではいないけれども、肉単体よりも色々な成分を含んでいるので、かえって理想的な食材に近い。
これに季節の野菜類や鶏卵を与えている。
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バリバリ、ボリボリと、物凄く幸せそうに食べている。
小豆の誕生日に与えていたのに、普段の食餌に取り入れることに気付いていなかったのだ(汗)。

ただ、便が硬~くなることが心配な飼主さんには、お奨めできないのだけれども…。

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<追記>
食肉用の鶏のガラに比べ、鶏卵に酷使された鶏のガラの場合、栄養価が低い場合も有り、また、骨が鋭く避けて非常に危険な場合もあるそうです。
情報をいただきましてありがとうございます。





さてさて、もうひとつのお題目である「反芻胃」。

まめ蔵&小豆に与えている「反芻胃(特に第1胃)」のバクテリアについて、今まで気になっていたことが解決したので、少々書きたいと思う。

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※内臓肉の給餌について、過去に「動物実験」と揶揄されたことがあるので、このブログでは画像加工しています。



まず、我家で利用している反芻胃は、未洗浄で生(冷凍)のもの。
色々と皆さんから勉強をさせて頂いていると、「未洗浄」というこということと、「非加熱」であるというこが大切らしい。

そして、もうひとつ皆さんから勉強をさせていただいて解かったのだけれども、「肉+野菜ペースト」を与えることが、「消化された植物を含んでいる草食動物の胃」をフードボウルにある程度再現していると、我家は大きく誤って解釈していた(大汗)。

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※内臓を扱ったあとは、まな板や包丁に熱湯をかけておいたほうがいいかも。


未洗浄&非加熱の反芻胃を与えるのは、繊維分解菌、デンプン分解菌、タン. パク質分解菌等、多種多様なバクテリアたちを摂取させることが第一の目的で、あくまでも胃に残っている植物類はおまけのような感覚でいいかもしれないとのこと。
ビタミンなどの栄養は、他の内臓を与えることでほぼ補える場合もあると。

そして、ただ闇雲に未洗浄&非加熱の反芻胃やその他内臓がいいというわけではないと思う。
その胃の持ち主である動物の飼料に、抗生物質や化学肥料などが大量に含まれているならば、やはりこれはこれで避けたい…。


犬の飽食が問題になってきている昨今、考えさせられることは多い。
そのため、反芻胃や他の内臓を与える日は、野菜類は手抜きの日でもいいかな~と。


さて、反芻胃を洗浄してしまえば、有用なバクテリアを洗い流してしまうことになり、犬のナチュラルケアという観点からすれば、反芻胃を与える意味が減ってしまうらしい。
そして、加熱をすれば有用なバクテリアを死滅させてしまうことになるので、加工途中で熱を加えてしまう缶詰なども、ある意味勿体ないのかもしれない。

そこで、我家が気になっていたことは、非加熱・未洗浄の反芻胃を与えているとしても、冷凍でバクテリアが死滅してしまって、私達が期待しているほどのモノを、まめ蔵&小豆に与えられているのだろうかということだった。



(中略:本文はパスワードブログで)






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Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
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疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
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【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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