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投薬の再開

ほんの徐々にだけど、やはりちょっとだけ良くなってきているのか、本日は多少の元気が出てきた。
しかし、本日の様子を見る限り、このスピードでは、少々まめ蔵に負担がかかりすぎると思った次第…。


ということで、たった今、動物病院から戻ってきた。
まめ蔵は車に載せてゆくには辛そうだったので、家でお留守番させて、私達だけで病院へ行ってステロイドを処方してもらった。

自然界にはこのような自己免疫疾患はないのかもしれない…。
もし野生の動物がこの筋炎をやってしまったら、獲物を捕らえることも食べることも出来ず、もう生きてはいけないのかもしれない。

そのレベルの病気だと思うので、今晩からステロイドを投与することに決めた…。
本当は与えたくないけど、この激痛を取ってあげなければならないと。


昨晩、ずっと考えていたこと…。
生食に切り替える前から、まめ蔵は炎症を起しやすかった…。
生まれ持った根本の体質については、私達にはどうしようもないということを、今回痛切に思い知らされた。

まめ蔵は、幼い頃から今でもLGSの症状である粘膜便を毎日繰り返し、1歳の頃からフードを拒絶することが多くなり、2歳の頃から歯根膿瘍を繰り返して…。

やっとご飯を生食に切替えたのはまめ蔵が3歳の頃からだけど、もしそれをしなければ、まめ蔵はとっくに死んでしまっている弱い弱い個体なのかもしれない…。

そんなまめ蔵が、せっかく8歳まで生きてくれたんだから、そして、何か理由があって神様が我家に預けられたのだから、もっともっと長生きさせてあげさせなければ。



(中略:本文はパスワードブログで)






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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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