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ランチョン&セミナー/著書[ペットを病気にしない]の問題点を考える&レクチン情報

まめ蔵は、どこの調子が悪いのか分らないくらいに元気が回復している。
ご心配くださいました皆様へは心より御礼を申し上げます。


ただ、まめ蔵については、ステロイドのせいで飲水量と空腹感は物凄い(汗)。
頬やコメカミの辺りの筋肉は相変わらずなので、病気が治ったのではなくて、痛みが抑えられているだけ。
自己免疫疾患というのは本当に怖い…。
ここで気を抜かずにじっくりと治したいと思うので、長期の投薬の方針は変更せずで(泣)。


小豆は、まめ蔵にべったりするのを再開(笑)。
そして、ちょっとやそっとでは痛がらなくなったまめ蔵のおかけで、小豆は以前のように明るく、そしてワガママでお転婆な娘に戻ってきた。
やっと以前と変らない日々が戻ってきた。
本当に本当によかった。



さてさて、本日も妻がセミナーに参加してきてくれた。

まずは、セミナー案内の抜粋から



第7回ランチョン&セミナー
~著書「ペットを病気にしない」の問題点を考える&レクチン情報~

好評のポレポレクラブによるランチョンセミナーも今回で7回目となります。
「ペットを病気にしない」(宝島社)が世に出て早や10年。読み返してみれば、間違った箇所がたくさんあることに気付くことでしょう!
10年前には正しかったことが、年月を経れば間違いにもなります。第7回目のセミナーは、著書の中で特に大きな間違いのあったポイントに絞って話をします。
さらに、前回のランチョンセミナーで話しきれなかったレクチンについての情報もお話をします。様々な食物に含まれるレクチンは、自己免疫疾患やアレルギーなどと関連性があることが分かってきています。
レクチンとは何なのか?どのようにすれば有害レクチンから動物たちの身体を守ることができるのか?他では、聞けない内容です。
知っておくと得をする情報満載の今回のランチョンセミナー。
おいしい地中海料理も楽しい会話とともにご堪能ください!



※現在は、残念ながらポレポレクラブの会員募集は行われていません



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2000年5月に発行された本村伸子先生の最初の書籍。
時が流れるにつれ、新しい学会情報によって、当時の情報が現在の間違いになるということがある。
今回のセミナーは、過去の記述を現在の情報と比較するという面白いものだったとのこと。
「一度本で学んだからもういいや」とか、「一度セミナーに参加したからもういいや」ではなく、常々最新情報を追いかけなければならないと。

また、合成ビタミンC(アスコルビン酸)の具体的な有害性、日本の殆どの情報では有用だとされている実は有害なレクチンの情報などなど、今回も非常に興味深い内容だったとのこと。



(中略:本文はパスワードブログで)





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投薬の再開

ほんの徐々にだけど、やはりちょっとだけ良くなってきているのか、本日は多少の元気が出てきた。
しかし、本日の様子を見る限り、このスピードでは、少々まめ蔵に負担がかかりすぎると思った次第…。


ということで、たった今、動物病院から戻ってきた。
まめ蔵は車に載せてゆくには辛そうだったので、家でお留守番させて、私達だけで病院へ行ってステロイドを処方してもらった。

自然界にはこのような自己免疫疾患はないのかもしれない…。
もし野生の動物がこの筋炎をやってしまったら、獲物を捕らえることも食べることも出来ず、もう生きてはいけないのかもしれない。

そのレベルの病気だと思うので、今晩からステロイドを投与することに決めた…。
本当は与えたくないけど、この激痛を取ってあげなければならないと。


昨晩、ずっと考えていたこと…。
生食に切り替える前から、まめ蔵は炎症を起しやすかった…。
生まれ持った根本の体質については、私達にはどうしようもないということを、今回痛切に思い知らされた。

まめ蔵は、幼い頃から今でもLGSの症状である粘膜便を毎日繰り返し、1歳の頃からフードを拒絶することが多くなり、2歳の頃から歯根膿瘍を繰り返して…。

やっとご飯を生食に切替えたのはまめ蔵が3歳の頃からだけど、もしそれをしなければ、まめ蔵はとっくに死んでしまっている弱い弱い個体なのかもしれない…。

そんなまめ蔵が、せっかく8歳まで生きてくれたんだから、そして、何か理由があって神様が我家に預けられたのだから、もっともっと長生きさせてあげさせなければ。



(中略:本文はパスワードブログで)



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ほんのひと時なのだが…

仕事の資料の作成が終わり、やっと一息というところで、久々にのんびりなのだ。
再来週あたりから、対応で忙しくなるかもしれないので、どうなることやらで…。

欲しかった専門書を10冊ほど買ってもらっちゃったしね~(笑)。
弁護士が書いた労働紛争の本から、産業精神科医によるメンタルヘルスの本、年金相談のマニュアルなどなど、分野は多岐に渡っているので、自腹で一気に買うのは厳しいので…。

支えてくれる人たちがいなければ、この地点に立つことすら出来なかったかもしれない。
本当に本当に感謝。



さてさて、まめ蔵のその後。
ここ1週間の記録として。

自己免疫疾患治療の投薬を一旦やめたのは約1週間前。
それからこの約1週間、日に日に後戻りしていた。
ずっとうずくまってしまって、ちょっとした弾みで痛みが走るようで、泣き叫ぶこともあった…。
何もしていなくても、突然「ヒンっ…」って痛がって声を出したり…。
唯一、幸いなことは食欲があることだけ。

というのも今朝までの状態。
一昨日から、朝&夜それぞれ、いつものサプリメントを与えるようになったせいか、今夜から少々よくなってきているような気もするし…。
泣き叫ぶことがなくなって、「ヒンっ…」って痛がる声も出さなくなったし、思いっきりブルブルも時々したりで。
さらには、リビングの中を少々小走りしているし…。
そして、たった今のことだけど、2週間ぶりに自らバリケンに入っていって寝るようになったし。
この一連の状態は、一体何が起きているのか、全く解からない…。


以前も書いたことがあるのだけれど、できるだけ長期の投薬は避けたい。
しかし、緊急の時には投薬は絶対に必要だと思ってもいる
ん~、明日、ステロイドを再度処方してもらうべきか、まったく判断が付かない…。
処方だけしてもらって、ステロイドを冷蔵庫保管するのもアリかもしれないし…。



(中略:本文はパスワードブログで)




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近況報告

かなりブログを放置してしまったのだが…(汗)。

仕事の見積集めや打ち合わせでバタバタしておりまして…。

そんなんだから、風邪もなかなか治らない。


本日は雨でカメラを持ち歩かなかったので、昨日の写真を。
場所は病院から程近い区内の公園。
ここは年々拡大していて、まだ完成していないエリアにはこのような場所もある。

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こういう場所では、まめ蔵はズンズンと突き進んでいく。
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小豆は、チョコンピョコンと大はしゃぎ。
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さてさて、まめ蔵のアゴの調子の近況報告。


まめ蔵は、小さなアクビもできるようになり、かなりアゴの感じもよくなってきた感じ。
そして、耳の中のできもののせいで、跛行や横転をしていたのも、いまでは全く何ともない。

ただ、再び少々アゴを痛がるようになってきてしまった…(泣)。



これからは、少々サボっていた新導入のサプリメントと発酵酵素に頑張ってもらうしかないかなと。
空腹時に与えることが大切らしいので、今までとは与えるタイミングを少々変えなければ…。


まめ蔵のアゴに負担をかけないように、生鶏ガラを包丁で1㎝角に切って、生鶏頭も包丁で粗みじんに(大汗)。
前者は体力勝負。
後者は恐ろしい光景ではあるけども、慣れるとなんとかなるモンで。


まめ蔵&小豆とも、食欲旺盛、元気一杯、快便なのが幸いなのだ。



(中略:本文はパスワードブログで)






続きは本編ブログ(Main Stories)で。
パスワードはメールフォームからご相談ください。




まめ蔵の治療の経過 と 新サプリ導入

いや~、とにかく野菜が高い…。
野菜価格が高騰しようが、まめ蔵&小豆の食欲や健康には関係ない(汗)。

ということで、フードボールの中身は、安価で栄養満点のスプラウトが占める割合が増えてきた。
そして、某企業が都心のオフィス内で水耕栽培を行っていることは有名で、我家でもスプラウトの自家栽培が出来ないものだろうかと実験を始めたところなのだ~。
しかも、種の価格が安いものをチョイス(笑)。


先ずは春菊のスプラウト君。
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そして黒ごまのスプラウト君。
これは、芽の変色が始まっているような…ヤバイ…のだ(汗)。
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アルファルファの種をどこかにしまいこんでしまい…、本当はそいつを作りたいんだけど…。




さてさて、まめ蔵の治療の途中経過を。

先日の記事でお知らせしたまめ蔵&小豆のLGS。
そして、今回のまめ蔵の自己免疫疾患とLGSが絡んでいる疑いがあるということ。





(中略:本文はパスワードブログで)




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第3回Eat & Heart セミナー ~LGSの問題とその対処方法(生食セミナー)

寒い春のせいか、今年は桜が散らずにいてくれる。
ここ最近は気忙しく、カメラを使うのも久々で、こういう風景でホッと一息なのだ。

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おお~、キジバト君がいるじゃないか~。
奇麗な模様なので、思わずパシャリと。
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いろいろとトラブルを抱えたまめ蔵だけど、お散歩はしっかりと楽しんでいる。
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本日も、妻が生食セミナーに参加してきてくれた。

以前にも、なんどかLGS(腸管浸漏症候群)のセミナーについて記事を書いたことがある。
消化管のトラブル、自己免疫疾患などの免疫系のトラブル、肝臓のトラブル等などが、グルテン、過剰投薬、ワクチンなどなどの原因によって引き起こされるもの。

やはり、一度や二度の受講だけでは難しくて理解できないことや、都度最新の情報が散りばめられて内容が更新されている。
我家では、可能な限り継続的に受講して行きたいと思う次第。

本日のセミナーにおいて、妻が本村先生に直接に質問をして、以前からのまめ蔵&小豆の気になる点について、ほぼ間違いないだろうという原因の確定をしていただくことができた。
心から感謝なのだ。

これらは、完治は出来ないだろうと思料する。
だから、改善・軽減をすることを主に、上手に付き合ってゆくしかないと思うのだ。

まめ蔵&小豆は、幼い頃から色々とトラブルを抱えてきたバセットである…。
生食にして観察することによって、実はこんな疾患を抱えていたということがよく解かる。
本村先生の生食に出会うことなく、薬漬けの毎日にしていたならば、今の元気なまめ蔵&小豆はいないかもしれない…。


(中略:本文はパスワードブログで)



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急遽思い立って、別の勉強を始めたのだけれども…。
せっかくの連休だったので、またまた都内の公園へ~。

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いつもの気忙しい散歩と違って、ノンビリ日光浴をできたんじゃないかな。



さてさて、以前、まめ蔵の疾患についてブログ記事を書いたとき、ご心配くださった方から水についてヒントを頂戴しました。
この場をお借りして、心から御礼を申し上げます。

そこで、ご案内いただいたものとは違ったのだけれども、以前より気になっていたものの利用を始めてみようかと切っ掛けを頂いた。

それは、水素水を作るグッズ。
水のクラスター値も小さくなり、体内での吸収率がとてもよくなるということ。

本村先生が仰るには、ガブガブ飲む通常の水よりも、生の食材に含まれている水分の吸収が優先されるということで、以前より水が気になっていた。
まめ蔵の体に、この水素水はどうだろうかということになった次第。


雑菌の増殖も防いでくれるということで、約1ヶ月利用してみて、まめ蔵&小豆のウォーターボウルに水垢が全く付かないことに気付いた。
普段は、彼らのヨダレ&食べかすでウォーターボウルの内側がヌルヌルにもなるのだけど、それも全く無いのだ~。

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(中略:本文はパスワードブログで)



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ゆっくりと

また一歩春に近づいたような暖かな日、久しぶりに都内の公園へ。


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まめ蔵も小豆も楽しそうに、まさに闊歩しているという感じで、やっとトンネルの出口から出られたのかなと安堵し始めている。

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まめ蔵は、先日の疾患のせいで、体重が減ってしまった…。
私のお腹から少し分けてあげたいくらいだゾ(笑)。


復活したまめ蔵は元気炸裂で、ちょっかいが過ぎて、小豆を怒らせてしまうくらいなのだが…。
この体重の減少が、他の原因であったならば怖いので、寄生虫の検査と、お腹のエコー検査に行ったついでの公園でもあるのだ~。

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検査結果は「シロ」。




(中略:本文はパスワードブログで)




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第6回ランチョンセミナー/犬の眼の病気&レクチン最新情報

本日も妻がセミナーに参加してきてくれた。

雨の中、本当にご苦労様。
いつもの生食仲間と食事をしながらのセミナーということで、とっても楽しかったと。


本日は、本村先生の他に、比較眼科学を専門にしていらっしゃる先生の講義もあり、とても専門的で有意義なセミナーだったとのこと。
非常に専門的な目の構造、目の疾患について、特に白内障と間違われて診断されている疾患があるなど…(汗)。

さらに、「グルテン」だけではなく、疾患の原因として最近注目されている「レクチン」についての最新学会情報など、目からウロコの情報ばかりで、もっともっと聞いていたい情報ばかりだったと。



さてさて、まめ蔵の症状はゆっくりゆっくり、徐々によくなってきている。
ただ、ある程度改善したからといってカリカをやめることなく、長期でカリカを続けようとは思っている。




(中略:本文はパスワードブログで)







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ステロイドなしで自己免疫疾患の回復

降雪のためにフライトは少々遅れたものの無事帰着。
昨年、同じく空港難民になった方のお話では、私よりも1泊多く足止めを食ったとのこと。
昨年の空港難民の経験がトラウマになっている…。



さて、久々に丸ウズラを購入しまめ蔵&小豆に与えている。
まめ蔵の顎の調子がよくなく、鶏ガラや鶏頭の給餌には負担が大きく無理があったので、カルシウムのために丸ウズラも与えようということで。

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しかし、まめ蔵の顎への負担を減らすため、まめ蔵へは半解凍のものをスライス(写真省略:汗)。
それぞれウズラ3羽と、野菜ペースト&卵(2~3個)が我家の1頭あたりの分量。





さてさて今回は、咀嚼筋筋炎などの自己免疫疾患等が原因とされる疾患に対して、ステロイド投与の代わりに発酵酵素によって短期間で改善したという事例について。


毎日のようにバセ団子(笑)。
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そして、いつもトボケた顔しているまめ蔵。
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このまめ蔵は、フード時代においても、4年半続けている現在の完全生食においても、やはり持って生まれた体の特性についてはどうしようもない…(泣)。
だから、薬漬けにするよりも、いかに健やかに暮らせるかを考えている。


(中略:本文はパスワードブログで)





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いろいろと…

現在、我家で元気なのは妻と小豆。


私は、二ヶ月かかってやっと目が完治したものの、胃腸炎と持病の腰痛が…。

まめ蔵は顎の調子が少々よくないようで…。

で、ウサギのロコは、足を少々痛めたようで…。

そして愛車は、プラグコードが劣化したような感じで、上手く走らないので入院で…。


(中略:本文はパスワードブログで)


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まめ蔵のウィークポイント対策(給餌方法の改善)

本日の写真がないので、昨日の散歩写真を。


一見、寄り添って仲良く歩いているようだけど、実は競って歩いているだけ(笑)。
妹分の小豆は、兄貴分のまめ蔵に譲る気なしなのだ~。

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さてさて、先日書いたまめ蔵の腰と軟骨ケアについての後日談を。


その記事の中で、まめ蔵が過去に受けた歯根膿瘍の手術の弊害が出ているとご紹介した。

※歯根膿瘍に関する過去記事はパスワードブログをご参照



現在のまめ蔵は、抜歯手術で右上顎の奥歯三本がなく、歯茎で噛み砕いている状態…。

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いま我家で使用している発酵酵素を、当時の我家は知らなかったので、外科処置しか選択肢がなかったのが何とも悔しい…。
本当に可愛そうなことをしてしまった…。


幸いなことは、痛くても食欲は旺盛で、それでも食べさせろといってくれること。
それでは、負担なく食べさせる方法を考えるのが私達の役目。

ということで、結果は成功で、下記に改善してみた方法をご紹介~。



※鶏ガラについては、与えてはいけない鶏ガラもあるので、事故を回避するためにそれなりのものを与える必要があります。
そして、ちゃんと消化が出来る胃の状態という条件も必要です。




(中略:本文はパスワードブログで)


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犬にプラセボ

年末に調子が悪くなってしまったデスクトップPC。
メーカーでの入院のため、急遽ちっさいノートブックPCを購入して急場を凌いだのだけれども…(汗)。

これが画面が小さすぎて、目の奥が痛くなってしまって…。
やはり、外出先でのメールチェックやネット検索、そして旅行先での画像保存用のストレージ向きかな。

ちょっと前になるけど、お陰様で昨年末ギリギリに退院してきたんだけど、並べて大きさを比べてみるとこんなにも…(汗)。
これじゃあ、使っていて疲れるもの無理ないか…。

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さて、本日も甲羅干しをしにいつもの公園へ~。

といっても、彼らの楽しみは他のワンコが残していったお手紙を嗅いで読むこと。
この集中力は物凄い(笑)。

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散歩の途中、私が写真を撮るのに夢中になっていると、まめ蔵が時どき振り返って待っていてくれるのが何とも嬉しくなる。

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さてさて、本日のテーマである「プラセボ」について。
犬にサプリメントが効いているかどうかということについて書いてみようかなと。

素人の経験論ではあるけど、個体差によってはサプリメントの効果を得られない場合があると思う。
そうすると、無駄な出費になっているばかりか、次のサプリメント等を探すタイミングを逃していることにもなってしまう。

週末ブロガーとしては、週末になると何かを書かなければと焦るのだけれども、ネタが熟していない時には結構困るのだ(汗)。
しかし、1年位前から書こう書こうと思っていたので、中途半端だけど少々触れてみたいのだ。


薬事法に定められている「治験(ちけん)」という制度をご存知の方も多いと思う。
健康保険法にも治験に関する定めがあるんだけど、私達社労士は資格試験の勉強時に目を通す程度かも。


薬事法第2条第16項の定義では「医薬品・医療機器等の製造販売についての厚生労働大臣の承認を受けるために申請時に添付すべき資料のうち、臨床試験の試験成績に関する資料の収集を目的とする試験の実施」とされている。

簡単に素人的に表現すると、医薬品、医療機器、特定保健用商品などの安全性や有効性を確かめる為の臨床試験のようなものでいいのかな?


で、プラセボというのは「偽薬」とも呼ばれている。
なぜ、今回「プラセボ」をテーマにしたかというと、まめ蔵&小豆へのサプリメントなどの効き目を観察している時に、過去に見聞きしてきたことに物凄くダブっていたので…。




(中略:本文はパスワードブログで)

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まめ蔵の腰の痛み、今のところ再発なし

以前から何度か予告したテーマ、関節のケアについて書いてみようかと…。
といっても、今回は明確な根拠を示すことが出来ず、経験談に近い内容になってしまった…。



さて、本題の前に。

3連休の中日、抜けるような青空。
こちらの地方は、ずっとこんな感じ。

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大好きな公園散歩で、ばく進するまめ蔵&小豆。
鴨の集団は、1羽の見張り役?の合図で、一斉に沼に逃げ出す。
まめ蔵&小豆はカモ達に全然興味がないので、まめ蔵&小豆のことをそんなに嫌わなくてもね…(笑)。

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さてさて、本題に。

まめ蔵は09年3月に、初めて変形性脊椎症と診断された。
レントゲン写真では骨棘(こっきょく)も形成されていて、軟骨も薄っぺらになっていた…。

当時その診断を受けたときは、今後は激しい運動、山遊び やスノーハイキングもさせられないし、マウントをされることにも今まで以上に神経質にせねばと、とても落ち込んだ記憶がある。

<2009年3月15日記事/本編ブログ内(パスワード制)> まめ蔵、腰のトラブル(骨格の重要性)


しかし、偶然かもしれないけど(汗)、発酵酵素を与えると劇的に痛がることはなくなったのだ。
発酵酵素は細胞や染色体の再生を促すといわれているからかもしれない。
でも、もしかしたら、もともと軽症だったのかもしれないけど…。
少々ネット検索をしてみると、犬ではなくて人間の腰痛でカリカを利用している方が確かにいたので、可能性はゼロではないのかなと。
当時は手持ちのグルコサミン&コンドロイチンの人間用サプリメントを少々与えもしたが、もしかしたら食材でどうにかなるのではないかなと思い始めたのだ~。


山歩きに復活したときも、再発なんて全然なかったし、むしろパワーアップしている感じ(笑)。
<2009年9月20日/本編ブログ内(パスワード制)> 本年も北栃木のハイキング


たった1回だけ再発があったのは、歯根膿瘍で顔を痛がっているときに、思わず変な姿勢で腰までも痛めてしてしまったようなことがあったときだけ。

<2009年10月11日/本編ブログ内(パスワード制)> まめ蔵復活!


当時皆さんからは、鶏冠の有用な成分、鶏の胸軟骨にある特定の成分などをお教え頂いた。
(この場をお借りして、心より御礼を申し上げます)


ということは、これ以上予算を捻出できない我家においては(汗)、従来から与えている鶏頭や鶏ガラの給餌量を増やせばいいのかな~って。


たしかに、鶏ガラについては、以前情報をいただいたとおりに、与えてはいけない鶏ガラもあるので、事故を回避するためにそれなりのものを与える必要があると思う。そして、ちゃんと消化が出来る胃の状態という条件も必要だと思う。

それらさえ満たしていれば、鶏ガラ自体は関節(ジョイント)の集合体でもあるので、関節のケアには良さそうだなと。


この鶏ガラ、そして野生鹿の肉&内臓や丸ウズラについては、食べっぷりが物凄い(笑)。




(中略:本文はパスワードブログで)

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胃捻転や胃拡張予防で避けている食材(先日の生食セミナーを踏まえて)

以前予告していた「胃捻転」と「軟骨ケア」について、とりあえず前者のほうだけでも年内に書いおかなければと。


あくまでも我家で思っていることで、すべてのご家庭に当てはまることかは不明ですが…。

以前、バタバタしていて、中途半端にしか書けなかった記事
 「生食セミナー 第2回Eat & Heart セミナー(身体の構造と食事の関係)」
の内容を所々に含めて、私が以前から見聞きしてきたことを合わせて書いてみようかなと思う次第。

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突然だけど…、まず食後のゲップが大事だと思う。
まめ蔵&小豆は、食後に「ゲ~ップ」ってやっている(笑)。
たぶん、食餌と一緒に飲み込んだ空気だと思う。

怖いのは、胃の中で急激にガスが発生するような食材だと思う。
胃の噴門が閉じてしまって、吐くに吐けない状態が恐ろしい…。
先生も「大豆はガスが発生する」とセミナーで常に仰っていると妻から聞いている。


野生動物では殆ど発生していないといわれている致命傷となる以下の疾患。
2~3時間の短時間で起こる、急性の「胃拡張」やそれによる「胃の破裂」、そして「胃捻転」において、穀類や特に大豆などに特定の菌が関与して発生するガスの危険性についての報告が海外の大学等ではたくさんあるので…。
我家ではまめ蔵&小豆に、穀類や今では特定の成分を多く含んでいる大豆類など(きな粉、おから、豆腐など)を与えていない。
例外的に、すでに発酵済みの味噌などは与えている。

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また、穀類が多く含まれているのがフードだけど、消化に胃を使わなくなるので、胃から強酸が分泌されなく、つまり胃の機能そのものが弱ってしまう。
そして、穀類が多い食餌を与えていることによって、胃の働きが弱まり、そして小腸しか働かなくなってくるとのこと。
そうすると、生食によって食中毒を起こす子もあったり、もっと言えば生食に適応できない子もいるなど……


(中略:本文はパスワードブログで)

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急に思い立った遠征

我家恒例の、発行酵素の仕入れ。
今回は景気も悪いし、特別研修でかなりの出費もあったし、発行酵素の購入を見送ろうかと思っていたんだけど…。

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※↑何度も使っちゃっている写真…(汗)。


ここ最近、まめ蔵の歯根膿瘍再発の予兆があったので、そして約1週間にわたって小豆に少々マイナートラブルがあるような感じをまめ蔵が探知していたので、病院での治療費を考えたら、いまやってしまったほうがいいだだろうということで、清水の舞台から飛び降りて急遽購入に踏み切った次第…。

今回は購入を躊躇していたため、今から発注しても我家に届くのは遅くなってしまうだろうということで、妻が「じゃあ、販売店へ直接行ってくるね」ということになり、12月25日に行ってきてくれた。
通販ショップなので、直接乗り込む人は少ないと思うけど、行動あるのみで今回はやむなし(笑)。

ありがたいことに、店長さんは我家のことを記憶してくださっていて、しかもメーカーさんから出ている5本入りのサンプルパックを4セットもプレゼントしてくださったとのこと。
額にしたら、大変恐縮してしまうくらいの数量なので、本当に本当に感謝です。



まめ蔵の歯根膿瘍については、今回の予兆と、今までの記録とをあわせて、おおよその対策が出来上がったのかもしれない。
下記3項目が、予兆段階で毎回必ず共通しているもの。



(中略:本文はパスワードブログで)


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生食セミナー 第2回Eat & Heart セミナー(身体の構造と食事の関係)

昨日はスキルアップ研修会に初参加。
勇気付けられるような、そんな有難いお話を伺うことができた。

この研修会のアフターは、懇親会である忘年会。
喫煙者の私は、喫煙スペースでもとてもすばらしい皆さんとの出会いがあり、これまた参加して本当によかったと思う。


で、昨夜の研修から帰宅し、ここに日記を書いている最中に、突然PCがダウン…。
本日サポートセンターに診断してもらった結果、帯電が原因らしく…。
年内に修理が上がってくるかどうか…。

ということで、本日修理と緊急避難のためのPC選定と、車検のための予備検査で、あちこち走り回っていて…。
モバイルノートPCのセッティングも終わり、やっとネット落ちから復帰。
画面が小さすぎて目が痛い…。

まだ昨日お会いした皆さんのところへお礼も回れていないし…(汗)。
あ~、年賀状も終わっていなかったので、今年は手書きになりそうです…。
それよりも、年内に年賀状が間に合うだろうか…。



さてさて、本日は妻が本村先生のセミナーに参加。

体の構造を無視して、本来食べるべき食物でなく、人間が作り上げた加工品で、その子に合っていない場合でも無理やり与えていることによる弊害などのお話。

たとえば、フードを長期に亘って与えることにより、胃を使わなくなり胃が弱くなってしまっているため、生食に戻れない体になっている犬も多いとのこと。
つまり、生食を始めることによってリスクが伴う子もいるという。

その他、消化にかかる時間を固体ごとに比較したデータなどの紹介もあって、非常に勉強になったとのこと。



(中略:本文はパスワードブログで)




(追記)

追加記事を書きました。
「こちら」をご参照ください。








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痛て~っ!

特別研修も、残すところあと1回とその午後の試験のみ。
今度の土曜日で全て最終。

ここ2週間徐々に痛くなってきた結膜炎。
12月5日(土曜日)の研修中は、ギブアップして帰ろうと思ったことが何度もあり…。
途中で帰ってしまったら(正確には1回でも16分以上の退席があると)受験資格を失ってしまい、また来年に持ち越し…。

でも、研修もほぼ最後なので、最悪は救急車も止むなしと思い、何とか終了時間まで机にへばり付いていることが出来たので、ホッとしております。
そして先達ての土曜の夜、日曜日の終日は、痛みで唸りながら布団で過ごす始末。
研修でご一緒した皆さんは今頃勉強をしているんだろうな…と焦りながら…。

いつもの発酵酵素で目薬を作って点眼していたので、腫れていながらも痛みは徐々に和らいでいた。
この発酵酵素には、部位や症状によって、即効性だったり、遅効性だったりと、やってみないとわからないことも多い。
しかし、年1回の試験の直前なのでノンビリ様子見をしているわけにもいかず、緊急避難的に薬に頼ることにせざるを得ないかなと…。

昨日(月曜)も目がどうにも痛く、充血具合もオカルト映画のようになっていて、そして右目が殆ど見えなくなってしまっていたので、午前中の来客対応を済ませた後、早退して眼科へ。

結膜炎が更に酷くなって、さらに激性のぶどう膜炎にまで進行していて、眼球内部組織の癒着が始まっていたとのこと…。
この癒着を放置すると、最悪の場合は緑内障を併発することもあるということで…。

で、眼科で目玉に「ぷちっ!」と注射をされてしまい、あまりの痛さに大声を出してしまう体たらく…。
しかし、その甲斐あってか痛みも減り、やっと右目も物が見えるようになってきて、少々ホッとしている次第。

相当なストレスなどで免疫が極度に下がっていた場合にこういうことがあるらしい。
確かに、現在仕事でのストレスが半端じゃないこともあって、そして試験間近の追込みのラストスパートで無理をしていたので、ここ2週間あたりから目に違和感があったのは間違いない…。

本日、予後の診察のために病院へ(汗)。
昨日の状態だと、大学病院クラスならば、その場で入院だったらしい(大汗)。
幸いにも一回の注射と、その後の数種の点眼で癒着が回復し始めているとのこと。

そして本来ならば、あと4~5回の目玉に「ぷちっ」っていうのが必要らしいけど、「あなたは暴れすぎて、注射は危険だから、暫く点眼で様子をみましょう」と地獄の入り口から帰って来た次第~(笑)。
実は、目玉注射で失神する人もいるとのこと…。

ということで、本日からラストスパートの勉強再開で~す。
あ~、ボールペン論述対策が出来ていない…。
これも私に課せられた試練なのでしょう(泣)。


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ノンビリは一時終了

小豆は、まめ蔵に依存しすぎている。

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こんな光景は微笑ましくもあるけど、しかし、依存度が高すぎる…。
たしかに、小豆はまめ蔵に育てられたようなものだし、そうなってしまうのは当然だったかも…。

血縁上は年下の叔母だけど、実際の振る舞いは、甘える時は娘であり、妹であり、そして世話焼きや厳しい時は妻であり、母でありと何役もこなしている(笑)。

もし年上のまめ蔵が先立ったとき、果たして小豆はその寂しさに精神的にも身体的にも耐えられるのかな…と、とても心配になってくる…。




そして、前回の記事で書いた「まめ蔵の嗅覚による予知」…、残念ながら的中してしまったとのこと…。

5月当時、先方さんのお気持ちに土足で上がりこんでお伝えするべきだったのだろうか…。
当時無理やりお伝えしたとして、当たっていても、外れていても、いずれにせよ先方さんに不快感を与えていただろう…。

まめ蔵が忌み嫌われるのは、もう…。
波風を立てるよりも、そっと心に仕舞って、薄情だといわれることに甘んじることを選択しよう…。
まめ蔵のこの能力は、小豆をフォローするために与えられたものと理解しよう…。
そして、もう悩むのはやめようと。





さてさて、試験が間近に近づいてきた(泣)。
ということで、週末のノンビリ散歩も今日まで。

いつもの公園も、いつの間にこんなに深い秋になっていた。




(中略:本文はパスワードブログで)



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生食セミナー  ~ 手作り食と3つのバランス ~

個別労働関係紛争について、訴訟や審判の前段階である「あっせん」や「調停」の代理ができる資格「特定社労士」の受験要件として、能力担保研修である特別研修受講が義務付けられている。

いま、その受講や課題で殆どの土日がつぶれてしまっていて、そして平日は帰宅時間も遅いこともあって、ブログの更新も出来ず、皆さんのブログへゆっくり遊びに行くこともなかなかできず、本当にスミマセン…(汗)。


そんな中、妻が10月31日に生食セミナーに行って来てくれた。
テーマは「手作り食と3つのバランス」。

しかし…、今回は上述の理由もあって、感想とかは割愛させていただきます…(大汗)。




まめ蔵復活!

まめ蔵、復活~っ!

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先週の2日間、マンションの地下室の設備の故障で、「ブ~ン、ブ~ン、ブ~ン」と低い音と振動が絶え間なく続いていた…。

夜中ですらずっとそんな状態だから、まめ蔵&小豆にストレスで何か起きなければいいなと心配していた。
多分、小豆がメンタルストレスから来る何かがあるんじゃないかと…。


やはり、予想通り…。
しかし、まめ蔵に大きなトラブルが発生…、というか再発…。
いつもなら、まめ蔵の体調不良については、小豆が予兆を知らせてくれるのだけれども、今回はそれもなくて突然の発症…(泣)。


歯根膿瘍(歯槽膿瘍、根尖膿瘍とも)の再発。
今回↓の右目側は、4年ほど前に同じ症状によって手術をしたところ。
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4年前も現在も、まめ蔵の奥歯は牛骨歯磨きでとても奇麗。
だから、必ずしも歯の汚れとは関係ないように思えてならない。
免疫や、生まれ持った体質も大きく関係しているとしか思えないのだ…。


まめ蔵の場合は、骨が頑丈なせいかどうか判らないけど、骨や皮膚に穴が空くことは無く、その代わりに溜まった膿が目を押し出してしまう…。

上述の手術を施したにも拘らず再発したのだけど、つまり外科的処置は不要だったということかも…。

というのも、術後1年後には↓逆側(左目側)にも歯根膿瘍が発症し、これは抜歯もしないで発酵酵素で免疫を強化して完治している。
抗生物質は即効性のためにと思っていたんだけど、初めて歯根膿瘍で腫れたときには、治まるまで抗生物質で数週間を要した。
しかし、1年後の逆側のとき(2006年)は、発酵酵素を使ってほんの数日で治まってしまっている。


(中略:本文はパスワードブログで)


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第5回ランチョンセミナー(AHVMA学会報告) & 我家のレシピ記録表

皆さんもそうだと思うけど、我家のレシピ記録表(フォーム)も、その都度使いやすい様にフォームの改定改定を繰り返している。

で、今回の改訂版がかなり満足のいくものになったので、パスワードブログに遊びに来てくださる方でご入用の方がいらっしゃれば、記録表フォームのデータファイル(エクセル)をお送りしますのでお申し付けくださいね~。

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使いやすい様に改造しちゃって構いません。
しかしながら、再配布はご遠慮いただきたい次第です(汗)。



また、本に掲載された時のレシピから3回ほど改定しているものなので、ご了承願います。





さてさて、本日は妻が休暇をとって本村先生のセミナーに参加してきてくれた。

「第5回ランチョンセミナー / AHVMA学会報告会」


最新の米国のホリスティック獣医学会情報についてご教授くださったとのこと。
特に今回の内容は、以前から先生もご指摘になっていて、我家もこのブログで何度か触れてきたLGS(Leaky Gut Syndrome/腸管浸漏症候群)について。

今回の学会では犬猫に限らず、驚くことに馬や牛などの家畜などでも非常に問題となっているという。
我家の小豆も苦しんできたと思われるものなので、とても興味深く有意義な内容でだったと。
ある意味、アレルギーを含むあらゆる病気に繋がってくるような、そんな印象を持っている。

あくまでも我が家においてのことだけど、犬の消化酵素と炭水化物との関係もあるし、今回学んだことによって、やはり従来どおり穀類を積極的には給餌したくないと改めて感じた次第。

そして、完全に私見だけど、アレルギー検査でアレルゲンを特定することもよりも、過剰ワクチン・過剰投薬・食餌などを見直すほうが改善に繋がるような気がしてならない。
そして、これからもまめ蔵&小豆の体の声に耳を傾け続けてあげたいなと改めて感じた。


(中略:本文はパスワードブログで)



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次回ネタ?

今週末はブログの新規記事を作成する時間がどうしても無くて…(泣)。


ということで、次回の話題は、

・ 新レシピ記録表
・ まめ蔵の関節・被毛の若返り

のようなことを書きたいな~って思ってまして…。


そして、いつかは胃捻転についてのかなりコアな話も書いてみたいな~と(汗)。




まめ蔵のヨダレを舐めてあげる「世話焼きな小豆」。

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笑っているように見えるご機嫌なまめ蔵。

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ダニ対策のガーリックを改めて調べてみた

くどいけど、ちょうど写真が取れたのでご紹介。
前回書いたゴーヤは、放っておくとこんな感じに爆発したようになる。

実際は爆発ではなく、次から次へと裂けて実が落ちてゆく感じ。

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そして、実が大きくなる前に熟してしまった「ちびっ子ゴーヤ」。
いくら夏が短かったとはいえ、これはないだろうって感じ(笑)。
これは割らずにフードプロセッサで、まめ蔵&小豆のご飯に入れてしまった(汗)。

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さて、遊ばせれば遊ばせるほど、呼戻しがほぼ完全になってくることに感動している日々。
先生曰く、躾が入れば入るほど犬は自由を与えられるという。
もっと早く私達がその言葉を理解できていたなら…、もっと若いうちからまめ蔵&小豆をノビノビとさせてやれたのに…(泣)。

しかし、一人でパトロールを楽しんでいるまめ蔵に大して、物凄く怖~いオーラを出しまくりで見つめている小豆(汗)。
まめ蔵は思いっきり尻尾を振って、小豆のご機嫌をとっている(笑)。

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そしてイライラした小豆に難癖をつけられている…。

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時どき、小豆に気を使いすぎているまめ蔵が不憫でならないのだ(笑)。


実は鶏ガラの取り合いでつい先日大喧嘩した二人。
この時、まめ蔵が本気モードだったので、小豆はタジタジ…。

しかし、普段のまめ蔵は小豆に譲りっぱなしで、小豆にタジタジなのだ~。



5歳のオバハン小豆、8ヶ月の女の子と走りまくり(笑)。
流石に体力の差が…(汗)。

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一通り遊んだあとは、マッタリと時間が流れてゆく~。

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さてさて、本日の本題。

以前から何度かご紹介している我家のダニ対策はハーブエキスのスプレーかガーリックサプリメント。
今までは、特にハーブスプレーのことばかり書いてきた記憶がある。


で、今回はガーリックについて。


プックリと太った状態で噛み付いているダニを見つけたときには、そのハーブスプレーでポロッとダニを落としていた。

で、いかにもダニが付いているような掻き方をしているけども、ダニを見つけられないときにはガーリックサプリメントを与えるときがある。
すると、偶然かもしれないけど、1~2日後にはプックリしたダニが床に落ちていることが…(笑)。
やはりダニたちが嫌いな匂い(硫黄分)が効いているせいかは判らないけど、野山へ行くときには予防でガーリックサプリメントを与えたりすることもある。



我家が書籍やセミナーでお世話になっている先生は、適度にガーリックを利用することを勧めていらっしゃる。
我家も後述の通り、ガーリックをその時どきにあわせてガーリックをサプリメントを利用している。

しかしながら、未だにガーリックは犬にはタブーな食品としている書籍等も多々ある。


ガーリックの賛否両論があるのは何故なんだろうと以前から気になっており、今回少々調べてみた。
それによって、ガーリックは溶血性が少ないという理由は何となく判ったような気がする。
でも、これは個体差もあると思うので、やはり要飼主判断かもしれない…(汗)。



(中略:本文はパスワードブログで)



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第1回 Eat & Heart セミナー / 心の安定こそすべて

昨日予告した赤いもの。
自家菜園の野菜での面白い成分については後半で。

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そして、本日は妻がセミナーに参加。
いつもお世話になっている先生のお姉さんが講師。
日本人の動物観について客観的に学べる良い機会。
これもこの日記の後半で。





台風が関東に近づいている…(汗)。
幸いにも、いつもの早朝の公園はとてもよい天気。


小豆 : 「まめじょ~~」 とまめ蔵に駆け寄っていく。

まめ蔵 : 「うわっ…(汗)」

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大抵この駆け寄りの後に、無邪気な小豆タックルで吹っ飛ばされたりするまめ蔵だが…。

今回は、無邪気にガブってされてしまった…(汗)。

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やはり、いつもの仲間と遊ばしていると、とっても安心していられる。

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(中略:本文はパスワードブログで)



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生肉などでお腹が緩いときの対策

ご機嫌なんだけど、そういう時のまめ蔵は、ず~っとシッポを振りながら少々変な行動を…。

とくに匂い付けでもないし、たぶん草の肌触りが気持ちいいのかな。
「ぼくは、ここから動きたくないの」と。
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みんなが遊んでいるのも、こんな姿で見学しているし。
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一方、小豆はいつのも仲間と超ハイテンション。
一体何をしているのやら。
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女の子達の遊びがどんどん激しくなっても、まめ蔵はあくまでも傍観者。
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やはり草木のあるところでの彼らの喜びようは、何にも替えがたい笑顔に見える。
全身から表現される何かが伝わってくるような気がする。
そして、緑色がベースになるので、写真がとても奇麗に撮れるから、私はこういう環境での撮影が大好きなのだ~。



さてさて、本日のお題目について。
食べさせる前の、肉類の扱いについて。


生肉や、生内臓を与えることによって、お腹が緩くなったりは良くあること。
生食を4年間実践していても、やはりそういうことはある。
私達人間だって、食べるものやその日の体調によって便に違いが出ているから、まめ蔵&小豆についても、病的な下痢などでなく、嘔吐や吐き戻しがなければそれほど神経質になってはいないのが正直なところ。

今回は一発で解決できたので、書き残しておこうと思う次第。


下痢などの原因は多岐に亘るようで、消化器系のトラブルだったり、肉が大量の抗生物資や化学飼料などによって汚染されていたり、そして肉が衛生上の汚染を受けていたり、その他いろいろ。

その衛生上の問題については、犬の胃酸の強さによって回避できていることが多いという。
ある程度の細菌たちに触れさせておかないと、どんどん抵抗力が弱ってくるし。

特に我家で利用している鹿肉や内臓は、猟師さんにムリをいって送っていただいている野性のもの。
一般的に、法律上は鹿の内臓の販売は禁止されているので…(汗)。



(中略:本文はパスワードブログで)



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※過去に内臓肉の給餌を動物実験と揶揄されたことがあるため、このブログでは画像処理をさせていただきます。


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※過去に内臓肉の給餌を動物実験と揶揄されたことがあるため、このブログでは画像処理をさせていただきます。



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生食セミナー/手作り食と免疫系

本日は妻が生食セミナー。

といっても、朝の公園は欠かせない。

ここ最近、公園ではとても素敵なご夫妻がお声を掛けてくださり、まめ蔵&小豆をとても可愛がってくださる。

というのも、ご結婚されたばかりの40年ほど前に、お身内の方がバセットハウンドを飼っていらして、約40年ぶりにバセットを見かけたので懐かしくて懐かしくてということだった。
当時の日本では、バセットはとても珍しかったに違いない。

やはりまめ蔵&小豆よりも、一回りも二回りも体が大きかったらしく、それはそれはヨダレが凄かったらしい(笑)。

最近までは犬を飼っていたらしいのだけれども、今後は他家のワンコに癒してもらっているとのこと。
そんなことであれば、まめ蔵&小豆をいくらでも揉みくちゃにしてもらっちゃおうかなと(笑)。
「かわいいね~」って言われながら揉みくちゃにされることに、まめ蔵&小豆はとてもよろこんでいるから。



やはり涼しい朝は、仲良し組みは動きがある(笑)。

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そして涼しくて体力の余っている小豆は、まめ蔵のパトロールにもお供して。
でも、まめ蔵は小豆を放ったらかしで一人旅へ。
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さてさて、本日のセミナーは「手作り食と免疫系」について。

我家にとっては、本年2月のセミナーの復習にあたる部分が多いけれども、やはり、LGS、手作り食による飽食、絶食の重要性などなど、常に触れられる内容の他に、セミナー内での最新情報や余談がとても新鮮で参考になる。






(中略:本文はパスワードブログで)





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歯磨き & 犬が遊ぶ姿

皆さんからいろいろ勉強をさせていただいていると、やはり今まで与えてきたもので良かったと実感する事が多々ある。

我家では、歯磨きのためにカット牛骨、羊骨そして鹿骨などを与えている。
そしてそれらは生骨。
骨に詰まっている髄をとてもよく好むし、そして彼らにとっては自然であって必要なものかなと思う。

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中に詰まっている髄を目指して、歯でゴリゴリしながら進んでいく(笑)。
そのお陰で、同時に歯が磨けるしね。
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先日、骨や髄のミネラル成分について切っ掛けをいただいたので、他に少々調べてみると、細胞膜、脳、神経組織に役立つリンタンパク質やリン脂質、そして細胞や機能の活性化を促進するコラーゲンや、コンドロイチンが豊富に含まれていると。
骨髄は造血組織でもあり、血液の材科となるタンパク質、ミネラル類、ビタミンA・B1・B2・B6・Dなども豊富とのこと。

犬の給餌用に、あえて髄を抜いて加熱した骨を見かけるけど、もったいな~って思うことも(汗)。




さてさて、書きなぐりのような取り留めも無い話(笑)。


今朝のいつもの公園。

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いつも見ていて思うことは、犬達は草木のあるところで無邪気に走りまわり、この上なく楽しいと体全体で表現しているよう。
猟犬であろうと、愛玩犬であろうと、犬には変わりないのだから、楽しさの表現に何の違いも無い様に見ていて感じる。

法的には物であって、家庭の中では家族でありペット。
いったん草木の生えているところで遊ばせ始めると、彼らは物でないことは勿論、ペットから「本来の犬」になって楽しんでいるように個人的には思う。

土に触れさせ、草木に触れさせ、風を感じさせて、季節を感じさせて、犬を本来の犬として楽しませてあげることが、我家がまめ蔵&小豆に一番してあげたいことかなと。
そして、その姿にシャッターを押していることが楽しくてならない。



(中略:本文はパスワードブログで)



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生食セミナー/癌に負けない身体作り&老齢動物の健康管理

本日、妻は有給休暇を取得してセミナーへ参加してくれた。

加齢に伴い色々な疾病になることもあるけど、今回はその疾病の中でも特にガンに絞ったセミナーとのこと。


いつの間にか、まめ蔵は7歳、小豆は5歳。
若いままでいてくれているとは思いつつも…。

まめ蔵は顔が真っ白になっている…。
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若い頃には、覆面のように抹茶色だったのに…。

小豆も、よ~く見ると、眉毛の辺りに白髪が出ている。
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精神年齢は、まるで永遠の2歳で、お花畑の住人のよう。


どのような老後を迎えさせてやれるか、というのが我家で常に考えていること。


ということで、妻は会社を休んでも行ってきてくれた。



今日のセミナーでは、特にここへ遊びに来てくださる友人の皆様に有用な情報もあったとのこと。
そして、先日ミネラルについて書いたことがあるけども、その結果について安心できたこともあった。
その他、興味深いこと、衝撃的なことなど、かなり充実していたとのこと。


生食などのナチュラルケアを勉強して、実践すればするほど孤立してゆく感じがある(泣)。
孤立感の反面、同じ方向性を有している方々との出会いに、相当勇気付けられることもある。
先生も同じような感覚をお持ちになっているらしく、そういうお言葉を伺うと、僭越ながらも皆さんも同じなんだなと勇気付けられるのだ。



(中略:本文はパスワードブログで)




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未洗浄・非加熱の反芻胃(グリーントライプもどき) & 鶏肉のコスト削減

夏が近づくにつれ、ワンコたちの朝は日増しに早くなってくるので、週末の我家は寝不足なのだ~(泣)。

彼らにとっては早朝の草遊びが何よりも楽しいらしく、「あと5分だけ寝させて…」ってことがない。
目がパッチリ覚めているし。

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学生時代の朝稽古は体が動かなかったけど、彼らは早朝から全開。
よく怪我をしないなと感心するばかり。
まめ蔵と違って、ダッシュが大好きな小豆は、短距離選手のように後脚の筋肉がどんどん発達している。
シャンプー時に、一瞬「腫瘍?」って勘違いするほどにモコっとしている(笑)。
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さてさて、本日は久々に我家の食餌ネタ。


まめ蔵&小豆に与える鶏肉は、業務用2㎏パックの国産胸正肉だった。
過去形になってしまった…。

ワンゲル係数節約のための鶏肉だった…。

鶏肉卸売価格の相場を見ていても、一時の相場高騰が落ち着いて以来、ここ暫く大きく変動していないような気がする。
近所のスーパーでの売値が、他の肉とあまり変わらないように思えることも…。

しかし、我家の近所のスーパーでの販売価格は、一時の相場高騰後は2kgが980円を下回ることは殆どなく、しかも先月から1kgに小分けされて980円に…(汗)。
相場とは比例せずに販売価格が高値で維持されて、さらに突然2倍の価格にまでされると、流石にここでの購入は見送らざるを得ない。

ということで、いろいろと検討をした結果、我家がたどり着いた鶏。
内臓を含んではいないけれども、肉単体よりも色々な成分を含んでいるので、かえって理想的な食材に近い。
これに季節の野菜類や鶏卵を与えている。
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バリバリ、ボリボリと、物凄く幸せそうに食べている。
小豆の誕生日に与えていたのに、普段の食餌に取り入れることに気付いていなかったのだ(汗)。

ただ、便が硬~くなることが心配な飼主さんには、お奨めできないのだけれども…。

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<追記>
食肉用の鶏のガラに比べ、鶏卵に酷使された鶏のガラの場合、栄養価が低い場合も有り、また、骨が鋭く避けて非常に危険な場合もあるそうです。
情報をいただきましてありがとうございます。





さてさて、もうひとつのお題目である「反芻胃」。

まめ蔵&小豆に与えている「反芻胃(特に第1胃)」のバクテリアについて、今まで気になっていたことが解決したので、少々書きたいと思う。

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※内臓肉の給餌について、過去に「動物実験」と揶揄されたことがあるので、このブログでは画像加工しています。



まず、我家で利用している反芻胃は、未洗浄で生(冷凍)のもの。
色々と皆さんから勉強をさせて頂いていると、「未洗浄」というこということと、「非加熱」であるというこが大切らしい。

そして、もうひとつ皆さんから勉強をさせていただいて解かったのだけれども、「肉+野菜ペースト」を与えることが、「消化された植物を含んでいる草食動物の胃」をフードボウルにある程度再現していると、我家は大きく誤って解釈していた(大汗)。

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※内臓を扱ったあとは、まな板や包丁に熱湯をかけておいたほうがいいかも。


未洗浄&非加熱の反芻胃を与えるのは、繊維分解菌、デンプン分解菌、タン. パク質分解菌等、多種多様なバクテリアたちを摂取させることが第一の目的で、あくまでも胃に残っている植物類はおまけのような感覚でいいかもしれないとのこと。
ビタミンなどの栄養は、他の内臓を与えることでほぼ補える場合もあると。

そして、ただ闇雲に未洗浄&非加熱の反芻胃やその他内臓がいいというわけではないと思う。
その胃の持ち主である動物の飼料に、抗生物質や化学肥料などが大量に含まれているならば、やはりこれはこれで避けたい…。


犬の飽食が問題になってきている昨今、考えさせられることは多い。
そのため、反芻胃や他の内臓を与える日は、野菜類は手抜きの日でもいいかな~と。


さて、反芻胃を洗浄してしまえば、有用なバクテリアを洗い流してしまうことになり、犬のナチュラルケアという観点からすれば、反芻胃を与える意味が減ってしまうらしい。
そして、加熱をすれば有用なバクテリアを死滅させてしまうことになるので、加工途中で熱を加えてしまう缶詰なども、ある意味勿体ないのかもしれない。

そこで、我家が気になっていたことは、非加熱・未洗浄の反芻胃を与えているとしても、冷凍でバクテリアが死滅してしまって、私達が期待しているほどのモノを、まめ蔵&小豆に与えられているのだろうかということだった。



(中略:本文はパスワードブログで)




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プロフィール

Two Beans

Author:Two Beans
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ポンコツランドクルーザーと犬を愛する特定社会保険労務士。
海外では一般的になっている生食。
それをこの上なく愛するバセットハウンド2頭との ゆったりとした日常を満喫中。


2005年8月に、まめ蔵の歯のトラブル、小豆の皮膚トラブルを切っ掛けに食事を生食に完全移行。

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<ご注意>
生食などのナチュラルケアやホリスティックケアは、書籍やセミナーなどでの十分な下調べか、実践されている方からのアドバイスを受けてから始められたほうが良いと思います。
疾患がある場合や個体差によっては、我が家と同じメニューによって、貴殿の愛犬に重篤な健康上のトラブルが発生することも考えられますが、当方では一切の責任を負いかねます。
必ず自己責任でご判断ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【まめ蔵】
トライカラー
2002年3月3日~2012年8月24日
オトボケで年上の甥っ子。
平和をこよなく愛する男。
まめ蔵の祖父が小豆の父。
約28.4kg。
(08年8月30日現在)

【小 豆】
レモンカラー
2004年4月26日生まれ。
じゃじゃ馬甘えん坊で年下のオバ。
まめ蔵に甘えすぎ。
小豆の父がまめ蔵の祖父。
約26.7kg。
(08年8月30日現在)
食餌などのナチュラルケア・ホリスティックケアでアレルギー克服済み。

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公共の場所でのマウントや糞放置などのマナー違反、過剰なワクチン接種・投薬が無くなる事を切に願う今日この頃。

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